Contemporary Jewelry Exhibition

at Hamon Gallery, Tokyo,JP

2021.5.3-5.9

『コンテンポラリージュエリーシンポジウム東京』

に合わせ開催する日欧作家によるグループ展

 

【RESOURCES(リソーセス)】は、

コンテンポラリージュエリーに関する洋書やカタログも同時に展示する専門性の高い内容です。
WEBでは作家インタビューを掲載し、制作背景についても掘り下げてゆきます。

参加作家数名が所属するシェアアトリエ 

Atelier TOCOHAの見学・新メンバー募集

を行います。

Resources(リソーセス): 

資源、有事の際の手段、頼みの綱、気晴らし方法、機転、臨機応変さ・・・この言葉は多様な意味を含んでいます。共通して言えるのは「何かに役立つものごと」だという事。

コンテンポラリージュエリーの意味と価値について、今、問いかけます。

会期 : 2021年5月3日(月・祝)〜5月9日(日)

会場 : HAMON GALLERY 
〒104-0043 東京都中央区湊3丁目5番地-2  頂ビルディング2F

開廊時間: 11時〜17時半 6日(木)7日(金)11時〜16時
*予約なしで来場いただけます
*少人数観覧予約も承っております → Contact 

(やむを得ず入場制限を設ける場合がございます)

(開場時間が変更となる場合 Instagram にて告知)

 

コンテンポラリージュエリーシンポジウム東京(CJST)

2021年5月開催のコンテンポラリージュエリーにフォーカスしたイベント

ドイツ在住の装身具作家 寺嶋孝佳氏 が中心になり企画。

著名な作家やギャラリストがWEB登壇するカンファレンスを中心としています。

各地で関連展示も開かれ、当展示もその一つとして実施致します。

 

作家紹介

Authors

 

 

Ramon Puig Cuyàs 

ラモン・プイ・クヤス


 

1953年 マタロ(スペイン)出身

 

39年間に渡りバルセロナ(スペイン)

Massana School にて教授を務めた。

近年ではLoewe Craft Prize(ロエベ財団クラフトプライズ)の選考委員も務める。

作品は世界の主要ギャラリーや美術館にパブリックコレクションされている。

 

 

Maria Diez Serrat 

マリア・ディエス・セラット


 

1980年 バルセロナ(スペイン)出身

Barcelona School of Architecture 建築学士号、 Production and Artistic Research修士号、Advanced Studies in Artistic Production博士号。

バルセロナ(スペイン)Massana School

アーティスティックジュエリー科卒業。

グループ展多数。彫刻のような大きな作品から、ジュエリーまで様々なボリュームの作品を発表している。

 

 

 

Eva Burton 

エヴァ・ブルトン


 

ブエノスアイレス(アルゼンチン)出身

スペインビルバオ在住

バルセロナ(スペイン)Massana School

アーティスティックジュエリー科卒業。

ドイツのイダー=オーバーシュタイン、

Trier University of Applied Sciences

Gemstone and Jewellery Design芸術学修士。

 

主要なコンクールにノミネートされるほか、

個展、グループ展多数。

 

 

 

Paul Adie 

ポール・アディエ


 

グラスゴー(スコットランド)出身

ドイツミュンヘン在住 

 

スペイン語・ロシア語学士

バルセロナ(スペイン)Massana School

アーティスティックジュエリー科卒業。2016年よりドイツのAcademy of Fine Art Munich在籍中。

近年は重要なコンクールのファイナリストに選出、個展、グループ展多数。

 

 

田代 聖晃

Kiyoaki Tashiro

 

 

1988年 福島県会津若松市出身

 

東京藝術大学 美術学部 工芸科 彫金専攻 卒業。東京藝術大学大学院 美術学部 工芸科 彫金研究領域 修了。 

国内外の展示、コンクール受賞多数。

 

 

 

要 由記子

Yukiko Kaname

 

 

大阪府生まれ 

 ヒコみづのジュエリーカレッジ東京校にてジュエリー制作を学ぶ。

ジュエリーという枠の中にいることがとても窮屈に感じたこと、鉄の可能性に興味を持ったことから、武蔵野美術大学大学院に進学。修了後、1年間同大学の教務補助員を経て、2019年4月からフリーランスとして活動する。

 

 

 

渡邉 良太

Ryota Watanabe

 

 

1997年愛知県生まれ

 

2019年ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

アドバンスドジュエリーコース卒業。

2020年日本ジュエリー展under26部門受賞

2019年伊丹国際クラフト展ジュエリー入選

国内外でグループ展多数参加。

 

 

 

 

貝原 奈積

Natsumi Kaihara

(当展示 RESOURCES 企画者)

 

1982年 東京生まれ

 

2008年 バルセロナ(スペイン)へ渡る。

バルセロナ(スペイン)Massana School アーティスティックジュエリー科卒業。Marc Monzó(マーク・モンゾ)氏のアトリエでインターンの後、Carles Codina(カルラス・コディナ)氏に師事。

2015年東京に拠点を戻す。

 

ヨーロッパを中心にグループ展多数。

近年は国内外でコンテンポラリージュエリーの展示会を企画実施している。

 

​日欧コンテンポラリージュエリー展

*予約なしでご来場いただけます
* 観覧予約 も承ります
  • Black Instagram Icon

 

緊急事態宣言を受けまして感染防止対策を強化します。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。​
 

  • 鑑賞は30分の交代制

  • 人数制限の強化(必要に応じて整理券配布)

  • 入り口での検温

  • 手指消毒

  • マスク着用


※急遽、開場時間が変更となる場合がございます。

その際はInstagramにて告知致します。

 

 

在廊スタッフは以下を実施致します

  • 「COCOA」インストールと使用

  • マスク着用

  • 検温

  • こまめな手指消毒

  • ​咳エチケット

  • フィジカルディスタンスの確保

  • 定期的な換気

来場者様へお願い

  • 「COCOA」インストールを推奨します

  • 咳・発熱などの症状がある方、体調が優れない方は参加を自粛下さい

  • 入り口での検温にご協力下さい
    (37.5度以上の方は入場をご遠慮願います)

  • フィジカルディスタンスの確保

  • マスク着用(個別包装マスク(大人用)あり)

  • 手指消毒の実施

  • 咳エチケット

  • ​入場制限を設ける場合がございます
     

  • キャッシュレス決済のみ
    ご理解ご協力お願い致します。